まず、この画面のアドレスと送信元サイトに入力したアドレスを、@以降も含めて照合します。待っている間は同じブラウザーを使い、新しいアドレスを作成しないでください。受信トレイを更新します。通常は20秒ごとに自動確認します。再送ボタンがある場合は指定の間隔を守ってください。アドレス自体の拒否と、送信受付後の未着は別の問題です。
届かない場合は、送信元が使い捨てメールを拒否していないか、送信が遅れていないか、通常のメールを求めていないかを確認します。実際の送信完了は送信元でしか確認できません。制限回避のためにコードの要求やアドレス変更を繰り返さず、必要なら通常のメールを使ってください。
どの段階で止まったか確認する
送信前に相手サイトがアドレスを拒否する場合は、そのサイトに確認するか許可されたアドレスを使います。HaruMailで相手の利用条件は変更できません。送信が受け付けられた場合は宛先と現在のアドレスを一文字ずつ確認し、受信一覧を更新してセッションの期限を確認します。待っている間に新しいアドレスを作ると、メールの宛先は以前のままです。
秘密情報を伏せて状況を記録する
配信の問題は発生時刻とタイムゾーン、ブラウザー、エラー文、送信側の表示を記録します。送信側を管理している場合は再送前に配信・バウンスログを確認してください。送信要求の成功だけでは受信箱への到着は証明できません。コードを繰り返し要求すると古いコードが無効になることがあります。相手の待機時間に従い、最新の有効なコードを使います。報告にパスワード、Cookie、認証リンク全体を含めないでください。
ガイドの作成と更新
HaruMailの実際の動作と以下の参考資料に基づいて公開しています。例には架空のデータを使っています。手順や説明の誤りは、私的なメール内容を含めず問い合わせページからお知らせください。